花まつり

 4月8日は『花まつり』の日です。お釈迦さまのお生まれになった日をお祝いします。お寺の本堂にある誕生佛を飾ったお御堂にたくさんのお花を飾ります。子どもたちがお花を持って来てくれました。

 お釈迦様はネパールのルンビニ―園でお生まれになりました。ルンビニ―園には色とりどりのきれいなお花が咲いて、天から甘い雨が降って来たそうです。ルンビニ保育園の名前の由来はそこから来ています。

 まず、赤組さんと黄組さんがやって来ました。赤組さんは本堂でのお勤めは初めてです。緊張の面持ちでしたが神妙に手を合わせていました。

 ひとり一人お御堂のお釈迦様に甘茶をかけました。

 青組さんは、ルンビニ第二保育園の年長さんと一緒にお勤めをしてお話を聞きました。お話が終わるとお焼香をして手を合わせ,誕生仏に甘茶をかけました。

  「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」天にも地にも私が一番大事。私だけがという意味ではありません。すべての私、ひとり一人がとても尊いという意味です。お釈迦様は右手人差し指は天に、左手人差し指は地をさし、誕生の際最初に発した言葉だと言われています。

 花まつりの歌をきれいな声で歌ってくれました。本堂に歌声が響き渡ると阿弥陀様が心なしか笑っていらっしゃるように見えました。

最後に記念撮影です。

Author: wpmaster

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