ニューイヤーコンサート

 1月7日10時より、遊戯室において守重真寿美さんプロデュースによるニューイヤーコンサートが開催されました。子育て支援センター「ぞうさんよちよちクラブ」が主催ですが、一歳児以上の園児も参加しました。出演者は守重ファミリー(T・M・H・Kさん)と卒園生のKさん、Yさんです。守重ファミリーのHさんも卒園生、まさに「ようこそ先輩」です。Kさんのお母様もしっかりアシストしてくださいました。みなさんとても懐かしい顔ぶれです。リハーサルの音を聴いていた園児たちはワクワクして入場しました。

 オープニングは守重Mさんによる歌です。「ゆき」「レット・イット・ゴー」「雪女」と続きます。ホール中に響く澄んだ美しい歌声にいつもながら心癒されます。守重さんは大学で声楽を学ばれ、今はご自宅で音楽教室をされています。子育て支援センターを親子で利用されていたご縁から、毎年ずっと楽しい企画で保育園児と支援センター『ぞうさんよちよちクラブ』の親子を楽しませて下さっています。

「雪女」の伴奏はHさん、母子の共演です。歌声も伴奏も心のこもった迫力のある響きでした。

 続いて高1のKさんによる、バイオリンソロ「愛の挨拶」です。演奏の前インタビューで保育園での楽しかった思い出について聞くと「和太鼓をたたいたことです。」との事でした。

 バイオリンの繊細で優しい音色に心打たれました。初めてバイオリンの生演奏を聴いた子がほとんどだと思います。素敵な経験です。Kさんありがとう。

 次のブラームスの子守歌の伴奏は小4のKくんです。素晴らしい👏。赤ちゃんが眠る時に歌われてきた、とてもやさしい曲を母と子の共演で届けてくれました。子どもたちも静かに聞き入っています。こちらも母子の共演です。

続いて高2のYさんです。保育園での楽しい思い出は「生活発表会」と言うことでした。

ピアノソロは「ディズニーメロディー」たのしい曲が次々に演奏され、子どもたちを楽しませてくれました。リズムをとっている子もたくさんいました。

 次は守重ご夫婦による「ひとりごつ」です。ギターの伴奏で歌ってくださいました。私は初めて聞いた曲でしたが、歌声に心が震えました。こんなにも美しく情感あふれる歌声…ご夫婦ならではのなせるわざでしょうか。素晴らしかったです。子どもたちの中には口ずさんでいる子もいました。

 ドラムソロはHさんによる「情熱大陸」です。ラテンのリズムに圧倒されました。カッコイイ!の一言です。ブラボー!!

Hさんの保育園での思い出は、夏祭りのそうめん流しだそうです。可愛いですね。

最後は「からだ★ダンダン」です。守重ファミリーによるバンド演奏が盛り上げてくれました。会場のみんなが体を動かして楽しみました。

「きんらきらぽん」は振りがついてみんなで大いに盛り上がりました。みんなノリノリで、とっても楽しかったです。

 素敵なコンサートの開催、本当にありがとうございました。多くの本物にふれ、子どもたちひとり一人何を感じたのかな?計り知れません。一歳児さんから年長さんまで心わくわくしたひとときだったかと思います。感謝!感謝!感謝です。

 子育て支援センターのママたちにとっても、素敵な時間だったことでしょう。とてもいい顔をして帰って行かれました。長時間でしたが、小さなお友達も静かにしていてくれました。「ありがとう!」ママがハッピーなら子どももハッピーです。プログラムの内容も、参加者皆さんが楽しめるようとても工夫して下さっていました。小さな子も最初から最後までくぎづけでした。守重さん、さすが子育ての先輩です。

追伸                                             卒園生の成長した姿を見ることが出来たことが何より嬉しかったです。感動の涙でハンカチがいるスタッフもいました。

Author: wpmaster

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